海外留学して自分を磨こう

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留学のすすめ

自分を見つめなおす

海外では、当然自分と似たような日本人に出会う機会は少ないです。
様々な文化的背景をもった多種多様な人と交流することが多いわけですが、このときに「自分って一体誰なんだろう」「どんな人なのだろう」という疑問が自然と浮かびます。
海外の人は日本人に比べて個性を大事にする傾向が強く、自分の意見をはっきりと言える人が多いです。
それに比べて日本人は、どうしても周りの環境や人、自分の立場に気を遣いすぎてしまい、つい自分の意見を押し殺してしまう傾向があります。
海外で自分の意見を求められたとき、はじめて自分とはどんな人間なのか、自分はどうしたいのかをきちんと考えはじめます。
答えはでなくとも、自分についてじっくり考える能力を身に着けた人の方が、社会に出てから大きく成長できると言われています。

したいこと、すきなことを見つけられる

海外留学が、自分の好きなことや、本当にしたいことをみつけるきっかけとなることもあります。
自分に向いていることは何か、真剣に自分に向き合えた人ほど自分が最後に納得できる答えを導きだすことができます。
それは多くの外国人と触れ合い、日本人である自分について考えることが増えるからこそ身につきます。
海外に留学するのは、なにも語学の勉強や専門知識を身に着けるためだけではありません。
自分という人間が内面的に成長する上でも、とても良い機会なのです。

また、海外の人の向上心には見習わなくてはならないところがたくさんあります。
海外ではビジネスにおいて現状維持という考えがありません。
常に向上心をもち、より良い企業にしていこうという努力をしています。
そういった感性は、私たちも見習うべきかもしれません。


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